Aogaku Hicon
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青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社(青山学院Hicon)主催
2013年度 第2期『グローバルPLM戦略』研究会
 今まさに、グローバルビジネスで協働できる人材育成が、日本の企業および大学に求められています。

 そこで、青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング梶i青山学院Hicon)の主催により、2013年2月22日に第2回オープンフォーラムを開催し、PLMシステムベンダーおよび製造企業等からなる70余名の方々にご参加をいただきました。フォーラム最後のパネルディスカッションでは、日本の将来に向けてグロ―バル製品戦略をプロデュースできる人材を早急に育成すべきだとのご意見が多数寄せられました。

 そのような社会的な要請をもとに、青山学院Hiconの主催より2012年10月から、第1期「グロ−バルPLM戦略研究会」を発足し、半年間にわたる研究会活動を継続してきました。この研究会では、海外実態調査をもとにした「グローバル製品戦略」の動向の今後の対策や、世界的な協働事業を牽引する組織や人材に求められる能力やスキル要件について、法人会員および学術会員の皆様と討議を重ねてきました。

 そのような成果をさらに発展させるために、この2013年4月から半年の期間にわたり、第2期の研究会会員を広く募集することにいたします。特に、第2期研究会の趣旨は、将来、次世代をリードする「グロ―バル製品戦略プロデューサ」育成プログラムづくりに向けて、講師陣による講義と国内外グローバル企業の事例研究や、PLMシステムのソリューション事例、会員相互によるグループワーク等による実証実験的な研修デザインとその実施をすることです。さらに、講師陣および会員相互による育成プログラムの研修デザインの妥当性評価と改良に取り組むことです。
1.研究会の目的

@ 次世代の「グローバル製品戦略プロデューサ」育成プログラムづくりに向けた国際調査研究と
  実証実験的な研修デザイン・実施および評価・改良
A 日本・欧米・新興国などの「グローバル製品戦略」先進動向の実態調査研究の報告や、
  企業事例研究、およびディスカッション
B 本研究会の協力法人会員等や外部招聘講師から、PLMシステムのソリューション事例
  およびユーザー事例の紹介
C 会員メンバー同士で、仮想的な新規グローバル事業企画を想定した
  「グローバルPLM戦略ICTプロジェクト構想書」づくりのPBL(Project based learning)グループワーク
D 研究会の研究成果報告書の編纂およびメンバー会員への配布
  (参考文献リスト、企業事例研究リストを含む)



2.研究会の会員種別、開催形式
@ 会員種別 法人会員、個人会員、学生会員による会費制による有料制の研究会活動
A 第2期 2013年4月〜2013年9月
B 募集定員 25程度の法人会員および個人会員
C 研究会の主催・事務局および
  開催場所
青山学院Hicon
D オープンフォーラムの
  企画・開催(半年に1回)
研究会の成果報告と次期計画、特別講演、企業事例、製品展示会など


3.研究会の活動概要
■ 毎月1回 原則として第4木曜日 18:00〜20:40
■ 17:30 開場
@ 18:00〜19:00 「グローバル製品戦略プロデューサ」育成プログラムの実証実験的な講義、事例研究、
           ディスカッション(上記「1.研究会の目的」の@A)
  休憩
A 19:10〜19:40  PLMシステムのソリューション事例研究(上記1のB)
D 19:40〜20:40  PBL(Project based learning)グループワーク(上記1のC)


4.研究会の会員費・参加費(第2期 半期:2013年4月〜2013年9月)
@ 協力法人会員  7万円[税込] (3名まで研究会参加可)
A 一般法人会員  5万円[税込] (2名まで研究会参加可)
B 一般個人会員  3万円[税込]
C 学生会員  6000円[税込]

5.会員規定
@ 協力法人会員  当研究会のコアメンバーとして、研究活動を積極的に推進する中心的な役割を担うべく、法人企業単位で入会する協力法人のこと。

【特典】
・当研究会の活動計画、運営企画・運営、報告書ならびに補足資料の編纂等を推進する
 コアメンバーとなり、それらの最終成果物を受け取ることができる。
・研究会またはオープンフォーラムにおける企業事例発表ができる。
・オープンフォーラムにおいて製品展示会等ができる。
A 一般法人会員  当研究会の活動に法人単位で入会する正会員のこと。

【特典】
・当研究会の会合に参加し、意見交換や情報共有をすることができ、
 報告書を受け取ることができる。
・オープンフォーラムにおいて製品展示会等ができる。
B 一般個人会員

 当研究会の活動に個人単位で入会する正会員のこと。

【特典】
・当研究会の会合に参加し、意見交換や情報共有をすることができ、
 報告書を受け取ることができる。

C 学生会員  当研究会の活動に、大学等に籍を置いている個人単位で入会する学生会員のこと。
当研究会の会合に参加し、意見交換や情報共有をすることができる。
D 特別会員  当研究会の研究活動の推進に寄与してもらう目的で、当研究会が招聘する法人または個人の特別な会員のこと。

【特典】
・当研究会の会合に参加し、意見交換や情報共有をすることができ、
 報告書を受け取ることができる。

6.プログラム内容
※ 研究会の活動期間中に、研究会開催日、研修内容を変更することがあります。
※ 開催場所:【青山学院Hicon 研修室】
■第2期研究会の基本スケジュール【2013年4月〜9月】(募集開始3月上旬から)

 [2013年]
 4月25日(木)

・第2期 研究会活動の進め方
・「グローバル製品戦略プロデューサ」育成プログラムの概要とその必要性
・PBL(Project Based Learning)グループワークにおける
 『グローバル・イノベーション・プロジェクト構想書(以下、GIP構想書)』づくりの進め方   
   青山学院大学 玉木 欽也
・講演
 「グローバル経営と戦略法(考え方):システム化とスピード化に向けて」
   神奈川大学 松井 正之 氏
★異業種交流会
 5月23日(木) ・講演1
 「プロジェクト指向経営を目指して −企業知と組織のダイナミズム−」
   株式会社テクナレッジ・ジャパン 代表取締役 林 謙三 氏
・講演2
 「KPIの設定次第で変わる組織文化 −IT部隊を戦略志向に変革するために−」
   玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科 准教授 小酒井 正和 氏

・PBLグループワーク『GIP構想書』づくりと各グループの進捗報告
 6月27日(木) ・講義・企業事例研究 『グロ―バルビジネスモデル【事業創造】』  【Group1 担当】
   青山学院大学 玉木 欽也

・PBLグループワーク『GIP構想書』づくりと各グループの進捗報告(1)
 7月25日(木) ・講義・企業事例研究 『グローカル・マーケティングセンシングと商品企画【顧客創造】』
 【Group2 担当】
 「企業のIT組織メンバーによるPLM導入前のKPI設定の進め方」
  (わいわいガヤガヤ、元気が出るファシリテーション実践事例)

  PTCジャパン株式会社 ソリューション戦略企画室 PLMシニアエキスパート 後藤 智 氏

・PBLグループワーク『GIP構想書』づくりと各グループの進捗報告(2)
 9月5日(木) ・講義・企業事例研究 『製品技術(メカ、エレキ、ソフト)とサービスコンテンツ』
 【Group3 担当】
 「メカ・エレキ・ソフトの統合とPLM戦略」
  東京大学ものづくり経営研究センター特任准教授 朴 英元 氏

・PBLグループワーク『GIP構想書』づくりと各グループの進捗報告(3)
 10月3日(木)
 10:30〜12:30
・『プロジェクト構想書』のグループ別プレゼンテーションと相互レビュー
 10月3日(木)
 13:30〜16:55
第3回『グローバルPLM戦略研究会オープンフォーラム』
 会場:青山 こどもの城 研修室 8階(渋谷区神宮前5-53-1)
 13:10〜     受付開始
 13:30〜13:35  ご挨拶
 13:35〜14:00  「第2期研究会の成果と次期研究会の活動計画」
          青山学院大学経営学部教授 玉木欽也
 14:00〜14:30  PLMシステム実用の事例研究1           
          ▼ご講演タイトル           
          「これからのものづくりは3D一気通貫とTPD(全社的製品開発)がカギ!」
          関ものづくり研究所 代表 関 伸一 氏           
          
          ※ご講演要旨:           
          「3D-CADを導入したものの、開発スピードや設計品質が思うように上がらな
          い。製造現場ではまだまだ二次元図面を広げている。」そんな現状を打破する
          ヒントを”3D一気通貫”と”TPD=Total Product Development:全社的製品開
          発”をキーワードに解説。
 14:30〜15:00  PLMシステム実用の事例研究2           
          ▼ご講演タイトル
          「プロダクトライフサイクルを通した製品コンセプト管理手法に関する研究」
          名古屋工業大学 越島研究室 修士2年 加藤 智之 氏


 【15:00〜15:40  PLMシステム製品展示会&休憩】

 15:40〜16:50  各グループの成果報告とパネルディスカッション
 〜16:55     閉会
 11月 グループ別『グローバル製品戦略ICTプロジェクト構想書』および成果報告書の編纂、配布
 8月下旬から募集 第3期研究会(2013年10月〜2014 年3月)の継続および新規の会員募集開始
 第3期グローバルPLM戦略研究会ページ
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