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キャリアデザインに関するコラム
第3回 「キャリアデザインの新潮流」 1/3
  こんにちは、青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センターの新目です。今回はキャリアデザインの新潮流について紹介させて頂きます。皆さんもこれまでに幾度となく自身のキャリアデザインを行ってきたことと思います。どのような時にキャリアデザインをされてきましたか?これまで行ってきたキャリアデザインではどのような点を考慮してきましたか?キャリアデザインという言葉を聞きなれていないかたもいらっしゃるかもしれません。そのようなかたのために、情報システムのデザインと比較して話を進めてみたいと思います。情報システムをデザインする場合、設計者が想定した利用者に、どのような情報を提供するかを決め、そのために必要な情報管理方法と、機能を決定します。一般的に設計段階における利用者像は、設計者の想像力に依存しており、想定外の使用に脆弱であることが指摘されています。こうした脆弱さに対応するために、情報システムでは、デザイン手法を改善したり、運用段階で想定外の事象に対応できるようにしたりしています。キャリアデザインも時代とともに考慮すべき点が変化してきています。これまでキャリアデザインといった場合、自身の仕事経験に対して内省し、明確な意味づけやイメージを持つことが中心でした。しかしながら昨今のキャリアデザインでは、変化の激しい今日の社会状況を踏まえて、どのようにしたら職場におけるキャリア形成と、仕事の能力形成を同時に取り組むことができるかが注力されるようになってきています。

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キャリアデザインに関するコラム

◆ 第4回 「メンタリングとは」up
        キャリア理論におけるメンタリングについてご紹介します!

◆ 第3回 「キャリアデザインの新潮流」
        情報システムのデザインと比較してキャリアデザインの新潮流をご紹介します!

◆ 第2回 「新ぶらさがり社員に必要なキャリア支援とは」
        20代のキャリア発達/開発に重要な理論の1つである社会認知的キャリア理論
       (SCCT理論)についてご紹介!

◆ 第1回 「JCDA研究会の紹介」





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