キャリア開発事業|時代が求める人材を育成する

青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社(青山学院Hicon)は、青山学院のノウハウとネットワークをベースに、外部ブレーンの実践的ノウハウとネットワーク、様々な企業や地方自治体など組織とのコラボレーションによって、時代が求める人材を育成します。

1)学生就活支援団体 スチューカツ事業

青山学院Hiconでは、学生就活支援団体「スチューカツ!」の活動を支援しています。「スチューカツ!」と連携し、毎年2月に『学生と企業人』との交流会を開催しています。

 

スチューカツ!|Stukatsu!

Stukatsu!キャラクター「チュースケ」

スチューカツ!|Stukatsu!は、Student(学生)のための就職活動支援をする、青山学院大学生が主体となって活動している学生団体です。

青山学院と大学の先生方が出資している青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社(青山学院Hicon)との協働で、就職支援セミナーの企画運営や調査研究活動をしています。

 

『学生と企業人』との交流会

「スチューカツ!」と青山学院Hiconとの協働企画として、学生の業界・企業研究を促進するための企業との交流会を開催しています。

<特徴>

  • 学生が会の運営に積極的に参加
  • 参加企業と学生が近い距離で交流

昨年度は2月3日に島根イン青山(表参道)で開催し、20社の企業の方々と100名ほどの学生が交流しました。

2018年2月3日 『学生と企業人』との交流会

**以下アンケートより抜粋**

(参加企業)

参加企業A
・学生さん主体のイベント、しっかりした運営だと思います。

参加企業B
・皆さんとても熱心に話を聞いて頂けていた印象です。

参加企業C
・スタッフ、学生も一生懸命交流会を盛り上げている姿が見受けられて嬉しく思います。

参加企業D
・来年も是非参加させて頂きます。

 

(学生)

学生A
・近い距離で企業の方のお話が聞けて貴重な時間でした。

学生B
・普段では質問しづらいようなことも気軽に聞くことができ有意義な会でした。

学生C
・企業の方の魅せ方がとてもうまいなと思いました。一方的に話すだけでなく質問を交えながら話していたのが印象的でした。

学生D
・企業の方と近くでお話しできる機会がなかなかなく、こんなに多くの企業の方と1日でお話しさせてもらえて貴重な機会でした。

 

今年度『学生と企業人』との交流会の開催予定

日時:201921日(金)午後

場所:島根イン青山(表参道駅より徒歩15分ほど)
http://www.shimane-inn.com/access/

 

2)企業のキャリア支援者向けスキルアップ対策研究会

青山学院Hiconでは、キャリア支援者の研究会、キャリアコンサルティング技能士をめざすキャリア支援者の勉強の場など、研究会や勉強会を開催することで、キャリア支援者のコミュニティを形成し、キャリア支援者のスキルアップの場を提供しています。

ロールプレイ勉強会、キャリアコンサルタントとその他の専門家とのネットワーク形成の場などを提供することで、キャリア支援者のスキルアップにより、企業や現場が求める人材の育成を支援していきます。

 

キャリア支援者と青山学院ハイコン(株)の協働企画による研修講座の開催

キャリア支援者のコミュニティに参加しているキャリア支援者と青山学院ハイコン(株)の協働企画による研修講座を開催していきます。

 

・アドラー心理学に基づく人材開発ワークショップ 講師:特任研究員 佐藤泰三氏

リーダーシップ開発「最幸のコミュニティを創るリーダーの秘訣」1024日開催

ビジョン開発 「夢おこしワークアウト」~夢を叶える7つの法則~ 117日開催

 

中小企業の人財開発系プログラム支援、現状分析、診断アドバイス

中小企業に若者を惹きつけ、定着させるためには、人財開発が必要ですが、中小企業では人事、教育、総務を兼務する場合も多々あり、人財開発まで手がまわらなく、やりたくてもできない状況が多々あります。

 

若者が中小企業に目を向けないという課題には、若者への啓蒙だけではなく、中小企業側でも若者を惹きつける努力が必要な場合もあります。現状の職場を分析、診断することで不足点を明確にし、キャリア支援者によるアドバイスで中小企業が若者に魅力的な場となるために必要となる項目や改善策を考えていきませんか?

 

セルフ・キャリアドック、働き方改革、女性活躍推進などの国の取り組みや助成金制度などと連動して、職のコンピテンシー定義やキャリアパス、ローテーション、必要となる研修の紹介、現在、従事している人財のデータ作成など、キャリア支援者による人事担当への支援を提供していきます。

 

3)研修、セミナー、講演 事例 2009~20184

 2018年4月

ベトナムのEducation Group

社会人学生研修 42名

ベトナム社会人向け講義―日本企業のブランディング戦略―

Branding Strategies in Japanese Companies

1st Session Overview of Branding

2nd Session Branding Strategy

3rd Session Characteristics of Branding in Japan, Application in Vietnam

(講義、事例、グループディスカッション含む)

 

2018年3月

中国研修会社

社会人研修 38

日本的生産戦略と実態調査研究

- トヨタ生産方式から先端技術動向による社会変革の展望-

 

2018年2月

JICA北海道

北海道における「地方創生プロデューサー育成研修」

 

2018年1月

日本経済新聞社主催

「地方創生」セミナー講演

 

2017年3月

中国研修会社

社会人研修 39

日本的生産戦略と実態調査研究

-日本および欧米における製造業の先端技術と将来動向-

 

2017年9月

JICA北海道

北海道における「地方創生プロデューサー研修」

 

2016年9月

青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング㈱、研修会社との共催セミナー

フロンティア/イノベーション人材の創発-ゲームチェンジャーを育てるポイント-

フロンティア/イノベーションのリーダーシップとマネジメント

 

2016年6月

Towson University. U.S.A

学生研修 15

Competitive strategy and Visionary Management for the Next Generation Business

 

2016年3月、4月

ベトナムのEducation Group

ベトナム中小企業経営者研修 83

Competitive strategy and Visionary Management for the Next Generation

Vietnamese business owners

 

2015年12月

中国研修会社

社会人研修 31

日本的生産戦略の理論と実態調査研究

-スマートファクトリーと世界動向-

 

2014年12月

中国研修会社

社会人研修 40

日本的生産戦略の理論と実態調査研究

-トヨタ生産方式のポイント-(カンバン)

 

2013年~2016年 年6回

地域販売店 次世代経営者

経営ビジョン企画コース研修

(講義、演習、レポート)

 

2013年12月

中国研修会社

社会人研修 34

日本的生産戦略の理論と実態調査研究

-戦略的生産方式要点-

 

2009年6月~2013年 年1回

社会人のためのeラーニング専門家育成プログラム「基礎講座」

4)国際コミュニケーションマネジメント研究会

日本の企業や行政は世界のグローバル化のなかで、効果的で有意義な国際コミュニケーション戦略の策定が求められます。
そのためには、現代世界を取り巻く国際言語環境を適切に認識し、それにどう対応するかを考えなければなりません。
このような営みは国際言語管理と呼ぶことができるでしょう。

標記の研究会は以上の問題を考察するために組織されました。今後は広い意味で、経営言語学(management linguistics)
開発につながるものと考えられます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

連絡先:竹下 2222■jcom.home.ne.jp@に代えてお使いください)

“新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。